記事のパクられたときの著作権証明にCopyright Proofを使おう!





ブログを運営しているとほとんどの方が
1回は経験している記事のコピー。

 

自分の記事がオリジナルだと証明するにも
とても大変なことだと思います。

 

私も記事をアップして数秒で記事をコピーされ
自分がオリジナルだということを
証明できる方法はないかと見つけたのが
このプラグインです。

 

 

Copyright Proofの設定方法

 

Copyright Proofの設定はとっても簡単です。

 

WordPressのダッシュボードの
プラグインから新規追加を選びます。

 

 

検索窓のところに「Copyright Proof」と入力し検索します。

 

 

するとCopyright Proofが表示されますので
「いますぐインストール」をクリックして
インストールし有効化をしてください。

 

 

プラグインを有効化にすると
下記のようなメッセージが表示されますので
「Configure Copyright Proof and Register」を
クリックしてください。

 

 

その他にも設定よりCopyright Proofを
クリックしても大丈夫です。

 

 

設定方法はとっても簡単です。

 

 

英語で表示されているのでわかりづらいですが
入力する箇所は少しだけ。

 

Email address:Eメールアドレス入力します。
※自動入力される場合もあります。

First name:名前を入力します。

Last name:苗字を入力します。

Display user name:証明書に名前を表示するかどうかです。
「No, keep my name private」を選択すると
名前が表示されません。

Select a password:パスワードを入力します。

 

最後にUpdate & Registerをクリックします。

 

すると入力したメールアドレスにメッセージが届きますので
Digiproveから届いたメッセージを開きます。

 

 

メッセージ内にあるURLをクリックすると
サイトに飛びます。

 

 

先ほど決めたパスワードを入力し
Submitをクリックすれば設定完了です。

 

Copyright Proofの使い方

 

Copyright Proofの使い方を紹介したいと思います。

 

Copyright Proofはとっても簡単で
公開ボタンが下記のような感じになりますので
「Publish&Digiprove」をクリックするだけ。

 

 

投稿記事の公開と証明スタンプの発行が
同時に行える感じになります。

 

1日に10件まで証明スタンプを発行でき
記事の下にはこんな感じでスタンプが付きます。

 

 

ちなみにこちらをクリックすると
Digiproveのサイトに飛び
証明書を確認することができます。

 

 

第三者機関が日時などきちんと証明してくれるので
数秒で記事をパクられてしまっても安心です。

 

また過去の記事に証明スタンプを発行しても
証明スタンプを発行した日のスタンプになるので
過去の記事に発行しても意味がありません。

 

必ず記事を公開したときに
証明スタンプを発行しましょう。

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です